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バトルライン  能力値からみた考察 その1 

戦闘力を1、ATKとDFEをそれぞれ0.5として足したものを合計値と勝手に呼んでいます
するとある程度法則に沿ってカードが作られていることがわかります
その法則にそってバトルラインのカード考察をしていきたいと思います


今回はスキルを持たない兵士について考察します



コスト1のスキルを持たない一般兵は
  ロングソード兵        ベルセルク
ロングソード   ベルセルク

  ウォードレイダー       長槍傭兵
ウォードレイダー   長槍傭兵

の4枚です


これらの合計値は全部3.5です
(3+0.5=3.5)(1+0.5×5=3.5)(2+0.5×3=3.5)

つまりコスト1の一般兵は3.5の合計値が基準となっています


またコスト2のスキルを持たない一般兵を見ると合計値は4.5になります

つまりコストが1上がると合計値が1上がります

それぞれ戦闘力+1(つまり合計値+1)されて、コストが1上がっています


ロングソード兵とナイト
ロングソードナイト


長槍傭兵とリバーヒル槍兵
長槍傭兵

などを比べるとわかりやすいと思います

まとめると
スキルを持たない一般兵は合計値が
コスト1=3.5
コスト2=4.5
コスト3=5.5

が基本となるということです



次に英雄を見てみます
コストが1少ないだけで一般兵と能力が同じ兵士がいます

装甲槍兵とカイムラー
装甲槍兵カイムラー


などがそうです

このことから英雄は一般兵からコスト-1(言い換えれば合計値+1)になると考えられます

つまり
スキルを持たない英雄の合計値は
コスト1=4.5
コスト2=5.5
コスト3=6.5

が基本となります



纏めるとこうなります

合計値の法則
コスト1スキルを持たない一般兵は合計値が3.5である
コストが1上がるごとに合計値は1上がる
英雄である場合、合計値は同じコストの一般兵より1高くなる




これ以降はこの法則より高い能力値なら強い、低い能力値なら弱いという風に考察していきます。

しかしこの見方は絶対のものではありません
あくまで考え方の一つだと思って下さい


この法則から外れているバニラのカードは
    パラディン          ミアカ 
パラディン   ミアカ


 
    マルクス          ディゴルグ
マルクス   ディゴルグ
 


この4枚です

パラディンとマルクスが強いのはこの法則より高い能力値だから(それぞれ+0.5)
ミアカが弱いのはこの法則より低い能力値だから(-0.5)と説明できます。

しかしディゴルグがコスト4英雄相当(合計値7.5)でもマルクスより使いにくく感じる人も多いと思います


次回はそこについて考察していきます


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dareka99

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「だれか」という名前でバトルラインをやってます。
よろしくおねがいします。

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