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バトルライン  能力値からみた考察 その2 

前回は合計値(戦闘力を1、ATKとDFEをそれぞれ0.5として足したもの)から考察を進めました
しかしディゴルグの方が合計値高いのに多くの場合マルクスのほうが採用されます

その原因はATKの偏りにあるのだと思います

今回はATKやDEFの偏りについて考察していきたいと思います



ATK、またはDEFに偏っていて戦闘力が低い兵士は斧兵や槍兵に多いです
偏りが少なく戦闘力が高い兵士は剣兵に多いです

どちらのほうが強いのでしょうか





ATKやDEFに偏っている場合は自分より合計値が高い兵士を止めることができる場合がありますが、
自分より合計値が低いユニットにも止められてしまいます


例を挙げるとベルセルクはパラディンを止めることができる
2011y04m07d_200841001.jpg


しかしバンディットにも止められてしまう
2011y04m07d_200948224.jpg




逆に偏りの少ない兵士は自分より合計値が低い兵士に止められにくいかわりに、
自分より合計値が高い兵士を止めにくいです

ロングソード兵はバンディットに止められない
2011y04m10d_111505900.jpg


しかしパラディンを止めることはできない
2011y04m10d_111450019.jpg




ここから
合計値が低いカードは自分より合計値が高い兵士の方が多いのでATKかDEFに偏ったほうが使いやすく、
合計値が高いカードは自分より合計値が低い兵士の方が多いバランスがいいほうが使いやすい

ということが考えられます




マルクスとディゴルグの違いはここから来たものと考えられます
マルクスやディゴルグより合計値が高いカードはほぼ無いのでマルクスのほうが使いやすいのだと思います


次回は《伏兵》のスキルを持った兵士の考察をします
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